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台湾を旅行する際に必要な事柄4

台湾に旅行に行く際に必要な事柄にはどう言う事があるのか以下に挙げてみたいと思いますので参考にしてみて下さい。

【タバコ】
台湾では日本と違い、満18歳以上からタバコを吸う事が認められているそうです。(だからと言って日本人なのに20歳以下の人は吸わないで下さいね。)
ただ、注意して欲しいのはタバコを吸う場所についてです。台湾全体に限った話ではないのですが、台北市内では公共的な場所はほぼ全部禁煙と思ってもらって良いと思います。台北では屋外にある決められた喫煙場所以外は禁煙になっています。これは公共の場に関しての話ですので、駅や空港、その他公共施設での話になります。また、駅構内やバスや電車の中でタバコを吸った場合には1500元の罰金が課せられる事もありますので喫煙マナーを守って吸う様にしましょう。

【トイレ】
台湾のトイレはほとんどが水洗トイレになっています。日本では用を足したら紙も一緒に流すのが当たり前ですが、台湾では配水管や下水管が細い為に詰まりやすいと言う事から紙は流さないのがマナーとなっています。紙はどうするのかと言うと、トイレの個室の中に紙を捨てる為のダストボックスが置いてあるはずなのでそこに捨てる様にします。ちょっと抵抗があるかもしれませんがこれが台湾のトイレマナーになります。

また、女性用のトイレに関しては便座が汚れている事も多いようなのです。何故汚れているのかと言うと洋式トイレに慣れていない人が便座の上に靴で上がり、和式の様にして使っているからです。ですからトイレに行く場合には紙と除菌クリーナーを持参して行った方が安心だと思います。