台湾は北部が亜熱帯気候になっていて、南部が熱帯気候になっています。ですから台湾は全体的に温かい~暑い気候が多いのですが、北部に関しては真夏以外、気温もある程度下がって湿度も下がり過ごしやすい気候になってくるのですが、南部に関しては真冬以外は気温が30度以上の日が多い様です。こう言った気候ですから夏、冬とは言ってもはっきりとした四季が存在するわけではありません。
台湾の夏に関してですが真夏時期の5~9月位は湿度や気温が高くて猛暑になりますのでとても過ごしにくい気候になります。大体平均気温は28度位ですが最高は35度以上になる事も多いようです。こう言った気候ですから台湾では夏になるとどの建物の中でもクーラーを結構強めに効かせている様で、外と中の気温差が激しくなります。ですから体調を崩しやすくなると思いますので上に羽織るジャケットの様な物を準備しておくと良いと思います。台湾の冬と言っても平均気温が14度位と比較的暖かいですのでそれ程寒さを感じる事はないと思います。
また、沖縄と同じ位の位置にある事から、台風も多いのが特徴的です。台風は勢力が弱まらない内に上陸する可能性が大きいですので台風時期は気を付けた方がいいでしょう。また台湾は雨も多い地域で1年中雨が多いです。晴れの日でも天気雨みたいに急に雨が降ったり、スコールみたいに激しい雨が降ったりする場合もあるようで折り畳み傘等の雨具を持ち歩いていた方が良いと思います。